サービス案内

マーケティング活動支援

マーケティング活動支援とは

ホームページを事業に活用するために、様々な集客方法から購買意欲を高め成果につなげるマーケティングを、繰り返し実践していくオンラインコミュニティです。

ホームページを事業の成果に活用するには、施策の効果を検証して改善していくということを繰り返し実践していく必要があり、ケースバイケースで何をやっていったらいいのかや、つまずいた時に気軽に相談できる体制を提供することが必要だと考えました。

ビジネス用のグループチャットを活用してやり取りを行いますので、マーケティングを実践していく中で、何かわからないことや課題が発生した時には、そのままにせず直ぐにグループチャットに投稿して下さい。

グループチャットに投稿された相談に対してグループチャットに返信しますので、メンバー全員で共有することができます。まだあなたに訪れていない課題も他の人の事例を参考にすることもできますので、未然に対応することも可能になります。

他にも有益な情報を入手した時には、グループチャットで共有させていただきます。

また、不定期にはなりますが、質問の多い内容に対してのオンライン講座や動画コンテンツも随時追加してまいります。

参加メンバー全員のマーケティングスキルの底上げをミッションに掲げ、臨機応変に進化し続けるコミュニティにしてまいります。

個人事業や小規模企業に合ったマーケティングを

大手企業では月に数千万円単位でリスティング広告やバナー広告にお金を掛けているのですから、同じ手法を取っていては勝ち目はありません。個人事業や小規模企業には、その規模に見合ったマーケティング戦略があります。

正直に言いますと、マーケティングで成果を上げるには『お金』を掛けるか『手間』を掛けるかの二択です。

大手企業と勝負するだけの『お金』を掛けられない個人事業や小規模企業の場合は、『手間』を掛けるという選択肢しか残されていません。でもほとんどの個人事業や小規模企業では、少人数だからということを言い訳にして何も手を打たず、放置されているホームページになってしまっているのが事実。

これって、チャンスだと思いませんか?

ほとんどの個人事業や小規模企業のホームページは、大手企業の前では手も足も出せず、自然に淘汰されていってしまうでしょう。

でも、ここまで読んでいただいているあなたは違います

個人事業や小規模企業に見合ったマーケティング、もっと言うと、個人事業や小規模企業だからこそのマーケティング、もっともっと言うと、あなたじゃなければ出来ないマーケティングを身につけることで、大手企業など物ともせず、周りが自然淘汰されいくなか自動的に勝ち残ります

身につけられること

ホームページを活用して『誰に』対して『何を』提供するのか?や、お客様が求める『本質的な価値』と『得られる対価』などの戦略を立案費用対効果の高い集客施策を実践し、それぞれの集客施策毎のユーザー行動を分析。成果につながらないユーザー行動がなぜ生じるのかをユーザー心理面から考察し、改善施策を立案し実行する習慣を身につけます。

戦略とコンテンツ設計

ただホームページを作って公開していても成果が得られるわけがありません。会社案内をオンラインにした程度の考えであればいいのですが、ホームページを活用して事業の成果につなげようとするのであれば、先ずはWeb戦略がきちんと固まっていなくてはなりません。

先ずはホームページに訪れた人に対して『どのようなことでお役に立てるのか』を明確に伝える必要があり、その上で、競合他社ではなくあなたを選ぶ明確な理由がなければ、事業の成果には結びつかないのです。

また、あなたのホームページに訪れる人は、あなたのことをとても良く知っている場合と、名前ぐらいは知っている場合と、全く知らない場合とがあると思いますが、それぞれの人に対して同じアプローチをしますか?

それぞれの人に合ったコンテンツは何かを考え、あなたに対しての興味関心を高めるには何が必要かを設計しなくてはならないのです。

また、一度立てた戦略は変えてはならなということはありません。日々の分析の中で必要だと判断されれば、戦略の見直しも行います。

集客

先ずは、お客様が来ないことには話になりません。

だからと言って、焦って闇雲に広告ばかりに頼っていては、費用が膨らみ回収するのが困難になってしまいます。あなたに合った、集客方法を実践していきます。

検索エンジンからの集客

検索エンジンからの集客には、検索結果の上位に表示させる『SEO』と、検索キーワードに対して広告を出稿する『リスティング広告』があります。

SEO(検索エンジン最適化)

SEOには『内部施策』と『外部施策』があります。

SEOの内部施策

検索者が求めていることに対して、他の誰よりも詳しく良質なコンテンツを提供することを言います。

単純にキーワード埋め込むだけの施策は今では効果はなく、内容を問われるようになってきました。あなたが検索する側になって考えみるとよくおわかりになると思います。

また、順位は競合サイトとの相対評価で決まるので、検索結果の1ページ目に表示されている競合のホームページを分析しながら、より順位を上げるように施策を行います。

マーケティング活動支援では、『SEM支援システム』を活用して、競合のホームページを分析し、コンテンツをメンテナンスしていくことを繰り返し実践していきます。

SEOの外部施策

外部のホームページから自分のホームページにリンクされることを『被リンク』といい、この『被リンク』を獲得する施策を言います。

以前は、この『被リンク』が多ければ多いほど評価されるという時代がありましたが、今では『数』よりも『質』が重視されます。

マーケティング活動支援では、『SEM支援システム』を活用して、良質な『被リンク』を獲得することを繰り返し実践していきます。

リスティング広告

SEOで検索結果の上位に表示されるまでには時間が掛かりますので、即効性のある施策ではありません。そこで、スピード感を持ってビジネスを拡大していくために、リスティング広告と呼ばれる、検索結果の上部と下部に表示される広告を併用します。これは、クリックされると課金されるタイプの広告ですので、掲載されただけでは費用は発生しません。

大手企業はこの広告に月に数千万円を掛けていますが、個人事業や小規模企業ではそんなことは出来ません。しかし、費用対効果の良い広告であれば、積極的に予算を掛けるべきです。

マーケティング活動支援では、リスティング広告の費用対効果を分析し、限られた予算で効率よく集客することを繰り返し実践していきます。

対策キーワード

SEOであっても、リスティング広告であっても、検索される『キーワード』に対して施策を行うので、この『キーワード』の選定が重要になります。

せっかく検索結果の上位に表示されても、ほとんど検索されないキーワードだったら意味がありません。また、検索される回数の多いキーワードであれば競合も多いので、SEOで検索結果の上位に表示させるのは困難を極めますし、リスティング広告の単価も高いので広告費が嵩んでしまいます。

マーケティング活動支援では、『SEM支援システム』を活用して、『勝てるキーワード』を分析し施策を行うことを繰り返し実践していきます。

外部のホームページからの集客

認知されていない商品やサービス、会社やブランドの場合、『指名キーワード』と呼ばれるそのものズバリで検索されることはほとんどありません。そこで、アクセス数の多い外部のホームページに『バナー広告』等を掲載してもらって、集約するという方法を取ります。

ポータルサイトへのバナー広告掲載

Yahoo!などの大手ポータルサイトのトップページにバナー広告が掲載できれば効果抜群なのですが、かなりの掲載料が必要になります。そこで、ディスプレイネットワークと呼ばれる、GoogleやYahooと提携しているホームページにバナー広告を掲載することで、リスティング広告と同じようにクリック課金なので、広告費用を安く抑えることが可能です。

マーケティング活動支援では、広告の管理画面から広告の費用対効果を分析したり、複数の広告の中でどれが効果が高いかを分析するA/Bテストを行うことを繰り返し実践していきます。

アフィリエイトによるバナー広告掲載

アフィリエイトとは、アフィリエイターと呼ばれる『運営しているホームページに広告を掲載してくれる人』を募集し、そのホームページ経由であなたのホームページにアクセスがあり、成果が発生した時に料金を支払う成果報酬型の広告です。

成果報酬型ですから費用対効果は良いのですが、運用するには、アフィリエイターと広告主とをマッチングし、成果をきちんと紐付けるシステムを提供する『アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)』に広告主として加盟する必要があり、『毎月数万円の固定費』と『支払われる成果報酬に対するロイヤリティ』が発生します。

当社では最も成果につながりやすい広告はアフィリエイトだと考えておりますので、当社が提供しているWebサービス『Halonet』の展開でもアフィリエイトに重点を置いているのですが、当社の場合は『アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)』に加盟するのではなく、自社のアフィリエイトシステムを構築し運用を行っています。

当社アフィリエイトシステムを開放します

マーケティング活動支援では、会員が当社のシステムを活用してアフィリエイトを行えるようにし、広告主としての月額費用は無料で開放させていただくことにしました。アフィリエイターへの支払い手続き等の業務が発生するので、事務手数料として『支払われる成果報酬に対するロイヤリティ』は頂戴いたしますが、毎月の固定費は発生しませんので、アフィリエイトを活用される会員の方は、それだけでも会費分以上の価値を得ることができます。

SNSからの集客

個人事業や小規模企業の場合、SEOで検索エンジンから集客するのは時間が掛かる。かと言って、広告を打てる予算はないと言う方も多いと思います。そんな時に有効なのがSNSからの集客です。

タイムラインからの集客

FacebookやTwitter、Instagramなどのタイムラインに投稿した記事からホームページに誘導します。

しかし、基本的にSNS上では、あからさまな宣伝や売り込みは敬遠されますので、つながりのある人にとって有益なコンテンツを配信しているホームページを紹介するような内容でなくてはなりません。

あくまでも、さり気なくシェア、さり気なくリツイート、さり気なくリンクです。

SNS広告からの集客

先程も言いましたように、SNSではあからさまな宣伝や売り込みは敬遠されますので、よほどのことがない限りタイムラインに差し込まれてくる広告は効果がないでしょう。

SNSの広告は費用対効果が悪いという話をよく耳にしますが当然ですよね。友達とコミュニケーションをとっているところに全く関係のない人から宣伝されるのですから、迷惑以外の何者でもありません。

そこでマーケティング活動支援では、このSNS広告についても『さり気なく』を実践していきます。

分析と改善

あなたのホームページへのアクセス数が増えたとしても、果たして、あなたのお客様になりそうな人を集客できているでしょうか?

例えば、中高年の男性を対象にしているのに、分析してみたら、20代の女性ばかりが集まってしまっているということだってあり得るんです。

集客の分析と改善

マーケティング活動支援では、集客方法毎に対象とするユーザー層と訴求内容を戦略的に設計していきますので、それぞれ違った性質のアクセスとなります。

つまり、集客が上手く行ってアクセス数が増えたからと言って単純に喜ぶのではなく、狙ったユーザー層を狙い通りに集客し、興味関心を持ってもらえているかをきちんと分析することが重要なんです。

そこでマーケティング活動支援では、集客方法毎に様々な軸で分析し、キーワードや訴求内容の改善を行うことを繰り返し実践していきます。

コンテンツの分析と改善

アクセス数が増えたとしても、その全てが成果に結びつく訳ではありません。

最初に閲覧されたページ(ランディングページ)から、離脱ページまでの間に、どのページを見られているのか?離脱ページが成果につながるページだったらいいのですが、そうでなかった場合には、どのページで離脱したのか?また、なぜそのページで離脱してしまったのか?を分析し、改善していかなければ、成果が出るホームページにはなりません。

ホームページを作ったばかりの状態は、穴の空いたバケツと同じです。

バケツの水がいっぱいなることが成果だとした場合、水が溜まらないからと言って蛇口をもっとひねったり、他の蛇口からホースで水を持ってきたとしても、大きな穴がたくさん空いているバケツでは一向に溜まりませんよね。

バケツに入れる水の量を増やす前に、どこに、どのくらいの大きさの穴が、いくつ空いているかを把握し、ふさぐ必要があるんです。

また、マーケティング活動支援では、集客方法毎に、成果が得られるページに到達するまでに読んで欲しいページを想定してコンテンツを計画していきます。

計画通りにページを辿ったか?そうでなかった場合は、その原因を、アクセス解析ツール(Googleアナリティクス)とヒートマップツールを活用して、数値だけの分析ではなく、数値の裏側に潜む感情や心理を考察し、改善を行うことを繰り返し実践していきます。

リテンション

お客様との関係を維持していくための活動を『リテンション』と言います。

一度はあなたを選んでくれたお客様なのですから、また選んでもらいたいですよね。できることなら何回も何回も、ずっとずっと。

前に、マーケティングは恋愛と同じだと言いました。一度デート出来た相手とまたデートしたいと思ったら、「いいお店見つけたから、一緒に行ってみない?」とか言ってまた誘いますよね?お相手の方も、あなたに好意をもっていればオッケーしてくれますよね。ここで、一度デートしただけで後は放置してしまったら、時間が経つにつれてあなたの存在を忘れられてしまい二回目のデートはないわけです。

では、あなの商品やサービスを買ってくれたお客様に対してはどうでしょうか?

また買ってもらいたいのなら、忘れられないようにしなくてはなりません。ちゃんとフォローしていますか?忘れられないように連絡していますか?恋愛と同じことです。

マーケティング活動支援では、一度買ってくれたお客様との関係性を維持し、LTV(ライフタイムバリュー)を向上させることを繰り返し実践していきます。

目標設定とPDCA

何事もそうですが、ゴールがあるからそれに向かって進めるんです。

ホームページも例外ではなく、きちんと目標を決めて達成するための業務を日々行います。そして、その結果どうだったのかを必ず振り返り、達成出来ていなかった場合はその原因ときちんと向き合い、改善していくことを繰り返し行うことが重要です。

特に一人でビジネスを行っていると、なあなあになってしまい、なかなかこの習慣がつきません。このマーケティング活動支援で最もサポートしたいスキルが、この『目標設定とPDCA』です。

プレミアムな『特別コース』

標準コースはメンバー全員で課題を共有することを目的としているためグループチャットのみを使いますので、個別に相談していただくことはできません。

しかし、中には他の方に知られたくないことや、アクセス解析や広告運用ツール管理画面に実際にログインしてサポートを必要とされる場合もあると思います。

そのようなケースに対応するために、『特別コース』をご用意しました。

ビジネスチャットのダイレクトメッセージ機能を使って無制限に個別対応させていただく他、『戦略立案とコンテンツ設計』に関しては専用のクラウドツールを活用し適宜ミーティングを行い、『目標設定とPDCA』に関しては毎週ビデオ会議を行い個別サポートいたします。

また、必要に応じて遠隔でパソコンを操作しながらのサポートも行います。

定員

10名

月次支援料金

標準コース:_54,000円
特別コース:108,000円

お申し込み

マーケティング活動支援を申し込もうか迷ったら、マーケティング無料相談をご利用ください。

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