経営理念

お客様の事業目標達成に最大限貢献するため
お客様のお客様の視点で思考錯誤を繰り返す

イーメイド有限会社は、ITバブル崩壊による景気後退期の2002年に設立した当初から、我々にとって最も重要なお客様は「お客様のお客様」だと考えています。

インターネットが日本に入ってきた当初、通信事業は大きく様変わりし「ドットコム企業」と呼ばれる多くのIT関連ベンチャーが設立されました。「ITバブル」という時代です。インターネットという全く新しい、誰も知らないものだったから、先見の明のある企業は我先にと取り入れ、需要は一気に拡大しました。しかし、その景気拡張期は長くは続かず、直ぐに崩壊を迎えました。

ITバブルに沸いた企業の多くは自己の利益を最優先し、お客様のメリットは二の次という考えだったから、短期的には利益を上げられても長続きはしなかったのだと思います。

ITバブル崩壊から十数年経ち、ITやWebがビジネスには欠かせないものとなった今でも、専門知識に乏しい「素人」を相手に自己の利益を追求している企業は、残念ながら少なからず存在しています。

我々は「目先の利益を得るビジネス」ではなく、「次につながるビジネス」を追求しています。そのためには、自己の利益ではなく、お客様の利益を最優先することが先決だと考えています。

我々のお客様にもお客様がいるわけですから、「お客様」の事業目標達成に最大限貢献するためには、その「お客様のお客様」の視点で試行錯誤を繰り返すことが最も重要であるということを当社の経営理念とします。

2015年5月4日
イーメイド有限会社 代表取締役 坂上哲也、